多可町で、無農薬・無化学肥料で
育てた野菜を買って食べてくれる人々と
私たち有機農家がもっと増えて行く、
そんな時期が曙の様に ”ほのぼのと来る”
というイメージのマルシェの命名です。
先日、八千代区で無料の
自主上映が行われました。
人の体は、その人が食べた
食物だけで出来ている。
もちろんまともな食物でなければ
健康な体は作れません。
そしてその、ちゃんとした野菜は
微生物が互いに助け合い
良い作用をし合っている土に
よって育ちます。
全国の、あちこちに有る
数少ない幼稚園などで
子供たちと共に土づくりから
野菜を育て、収穫し、みんなで
調理をして美味しく
「いただきます!」
という取り組みをしている内容を
自然農法家、有機農家の
解説を交えて私たちに
伝えてくれる素晴らしい映画でした。
その上映の後に、
私たち有機農家のグループが
開くマルシェの告知をしました。
子育て中のお母さん達に
より安全な野菜を買いやすい値段で
提供して、子供たちに
食べさせて欲しいのでこの様な
取り組みを始めました。
今は夏野菜と秋野菜の端境期で
あまり提供出来るものが無いのですが
まずは1回目の取り組みとして
始める事にしました。
台風がどんどん来ている時期なので
当日の天気が心配ですが
きっと、良いマルシェになるはず!